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海賊が・・

熊川哲也さんがが5月15日、『海賊』の札幌公演中に怪我というニュースから、1ヶ月が過ぎましたね。

"熊川哲也が5月15日、『海賊』の札幌公演中に怪我!キャスト交代へ!と衝撃のニュースが走ったが、その後のKバレエの熊川版『海賊』の公演は順調に進められている。なにしろ、主役のスーパースターにして振付家で芸術監督である熊川哲也が、新たに演出・再振付けした『海賊』公演の舞台上で怪我したのだから、そのショックが大きかったのは想像に難くない。"

公演が『海賊』で、時期的に映画「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド」の公開やアジアプレミアで「海賊」が盛り上がるだろうと予測してましたが、熊川哲也さんの怪我は正直ショックでした。

5月18日に開かれたTBSでの記者会見の模様ですが、出席したのは、まだ足をかばって歩き、ひげがのび痛々しい感じのの熊川哲也さん他、出席者は、予期せぬ事態にやや緊張した面持ちでした。 熊川さんは「予期せぬ怪我でご心配をおかけしたが、『海賊』の公演は成功しているし、若手が前に出る、いい機会だと思っている」とコメントをしていました。

世界の舞台で様々な経験を積んできた熊川哲也さんには珍しく悲壮感も感じさせられました。そして記者の質問に答えて「右足で着地した瞬間、膝が曲がらない方向に曲がってしまった。舞台は生だからオーケストラや指先ひとつの動きでも狂ってしまうことがあるが、あるいは高く跳び過ぎたのかもしれない」と。微妙な世界だと感じました。。

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